西武、4年ぶりのリーグ優勝、選手コメント | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本ハム2―0西武 26日札幌ドーム
 
M1としていた西武は完封負けしたが、オリックスが楽天に敗れたために2004年以来のパ・リーグ制覇を決めた。ゲームが終わると、大久保打撃コーチと抱き合い涙の渡辺監督を胴上げ。「本当に選手たちは今年1年、頑張りました。選手たちは一戦一戦強くなってくれました。誇りに思います」。昨年は5位「昨年秋から思うと、まさかこの位置にいられるとは思いませんでした」。

石井一投手「僕が入って優勝できてよかった。日本一になってもう一度監督を胴上げしたい」
涌井投手「活躍していないので悔しい気持ちの方が多い。この悔しさをクライマックスシリーズと日本シリーズで晴らしたい」
細川捕手「クライマックスシリーズへ向けてすきを見せずに、残りの試合で西武の野球をもう一度しっかりやりたい」
片岡内野手「去年の秋からこの日のためにやってきた。監督を胴上げしたら、こみ上げてくるものがあった」
後藤内野手「まだ終わっていない。もう一度気持ちを切り替えて、しっかりやりたい」
岸投手「1年間ローテーションを守ってきた結果が優勝につながったので、貢献できたと思う」
グラマン投手「個人的にも満足。クライマックスシリーズと日本シリーズが待っているので、しっかり準備したい」
帆足投手「勝ちたかったけど、優勝できて良かった」
西口投手「チーム一丸となった優勝だと思っている。今日は余韻に浸りつつ、まだ大事な試合があるので備えたい」
中村内野手「勝てなかったけど優勝は優勝。優勝はいいなと思った。クライマックスシリーズ、日本シリーズともっと(胴上げ)できるように頑張りたい」
G・G・佐藤外野手「みんながまぶしく見えました」
中島内野手「4年前は先輩に引っ張られて、何も考えないで優勝した。ことしはずっと出してもらってたし、うれしい」
栗山外野手「負けた後にうれしい気持ちになったのは初めて。優勝は優勝ですから」
赤田外野手「(松坂)大輔から選手会長を引き継いで、大輔ができなかった優勝の乾杯をやることができよかった」