巨人32年ぶり12連勝、東野連投でプロ初完投勝利 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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広島2―6巨人 24日広島
 
連投の東野が6安打9奪三振でプロ初完投、2勝目を挙げた。巨人は引き分けをはさみ12連勝を達成した。東野は7回にシーボルに2ランを打たれるも追加点を許さず。打線も初回に相手失策、小笠原適時打、ラミレス遊ゴロの間に得点し2点を先制。6回には李承ヨプの右前安打で加点、7回にも1死二塁から鈴木尚のバント安打を狙った打球をシーボルが送球ミスし坂本が生還。木村拓、ラミレスに適時二塁打が出て3点を奪った。東野「順番的に自分かな、と思っていましたから。先発の経験が少ないし、ペース配分を考えてる余裕はなかったので、初回から全力でいきました」。原監督「東野はこの前より考えて、いいピッチングをしていた。非常に評価できますね。(完投は)代える材料が見つからなかった。(連投の不安?)まったくなかった。完投したことで、刺激される選手がいっぱい出てくるでしょう。(12連勝?)何度もいうが、前へ前へと進むだけ。過去は振り返らない」