レイズ7―2ツインズ 20日セントピーターズバーグ
レイズが球団創設11年目の初のプレーオフ進出を決めた。レイズは地区優勝を逃しても、ワイルドカードでプレーオフに進む。岩村明憲内野手は「1番・二塁」で先発し4打数1安打。打率は2割7分6厘。岩村にとっては野球人生初の「シャンパン・ファイト」。「今日は大騒ぎさせてもらった」「口では(目標が)地区優勝とか強がりをいっていたかもしれないが、実際に(プレーオフ進出が)決まるとうれしいものがある。ヤクルトの時も感慨深いものがあったが、ワールドシリーズに出るチャンスがあるということで、またちょっと違った」