太田国体初優勝 フェンシング男子フルーレ団体国体フェンシング男子フルーレ団体 13日大分・日田市 北京五輪フェンシング男子個人フルーレで、日本史上初の銀メダルを獲得した太田雄貴が国体の成年男子フルーレに出場。3人による団体戦で京都を引っ張り、五輪以来の実戦で初の国体優勝、京都7年ぶり2度目の優勝。京都の1番手は太田。1勝1敗から最後は小林政生が制し、太田は「国内で唯一取っていないタイトルだったので、誇らしい」「大分の皆さん、ありがとうございました」と絶叫。