錦織、ストレート負け8強入りならず 全米オープンテニス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全米オープン 1日ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター

男子シングルス4回戦で錦織圭は19歳で第17シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)に3―6、4―6、3―6のストレートで敗れ、日本男子として前身の全米選手権を含め、1922年の清水善造以来86年ぶりのベスト8進出はならなかった。第1セットは3―0とリードした後に6ゲームを連続で失って落とした。その後は一度もゲームをリードできない完敗。錦織圭「体より頭が疲れていて、試合に入っていけなかった。最初にリードしてから消極的になり、守るだけになってしまった。もちろん今は悔しいが、ベスト16に入れたうれしさもある」。盛田正明・日本テニス協会会長「初めての全米で、ここまでできたのは素晴らしい。地元のファンからも応援を受ける、勝っても負けてもエキサイティングな選手だった。日本にも、こういう選手がどんどん増えてほしい」