錦織、世界4位破り4回戦進出 全米オープンテニス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全米オープン 30日ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター
 
男子シングルス3回戦で、錦織圭が昨年のベスト4のダビド・フェレール(スペイン)にフルセットで競り勝ち、4回戦(ベスト16)に進んだ。全米で日本男子の4回戦進出は、1968年のオープン化以降では初めて。前身の全米選手権を含めると、1937年の中野文照と山岸二郎以来71年ぶりで、戦後初の快挙。4大大会としては、95年のウィンブルドン選手権で準々決勝に進んだ松岡修造以来。錦織は最初の2セットを6―4、6―4で連取。しかし第3セットからは両脚がけいれんするアクシデントもあり、3―6、2―6で落としてフルセットにもつれこんだものの、最終セット7―5で奪い、勝った。4回戦では、19歳のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)との対決となる。女子シングルス3回戦では、第30シードの杉山愛(ワコール)が第4シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)に2―6、1―6でストレート負けし、16強入りはならなかったが、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)と組んだダブルスの2回戦を突破した。

錦織圭「信じられない。自分にとって最も価値のある勝利。何と言っていいか分からない。(4回戦進出を)とても誇りに思う」
フェレール「錦織はいいプレーをしていたし、サーブもよかった。私もベストを尽くしたが、彼がさらに上回り、(勝利の)チャンスをものにしたということ。昨年、東京で錦織を見た時(AIGオープンで来日し優勝。錦織と練習)から、いい選手だと思っていた。今日の結果は驚きではない。今後、もっといい選手になるだろう」
杉山愛「シングルスでは簡単なミスがあり、ここぞというときにエース級のサーブが入ってきてチャンスを逃した。グランドスラムのセンターコートは雰囲気が良く、やりがいがある