テニス全米オープン 28日ニューヨーク・ナショナル・テニスセンター
男子シングルスの2回戦を行い、世界ランキング126位の錦織圭は同100位のロコ・カラヌシッチ(クロアチア)と対戦、6―1、7―5と2セットを奪ったところでカラヌシッチが棄権し錦織が3回戦に進出した。日本男子の3回戦進出は、1973年の神和住純以来35年ぶり。錦織圭「うれしいです。(カラヌシッチの棄権で)ラッキーだったけれど自分のプレーが出来たのでよかった。相手は前に出てこないタイプなので、(ネットに)出ていこうと思っていました。(3回戦は)楽しみですね。積極的なプレーをしていきたいです」