フェアリージャパン予選敗退 新体操北京五輪 新体操 22日北京工大体育館 団体予選2日目はフープ・クラブを行い、2大会ぶり出場の日本は合計30・850点の10位で8チームによる決勝に進めなかった。初日のロープで9位だった日本は、交換技のミスで得点が伸びず。団体予選敗退後、チームリーダーを務める山崎浩子・日本体操協会強化本部長が辞意を表明した。個人総合予選は後半2種目を行い、エフゲニア・カナエワ(ロシア)が74・075点で首位通過した。