日本、全体の3位で決勝進出 陸上男子四百Mリレー予選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 陸上男子四百メートルリレー予選 21日国家体育場

前回アテネ大会で4位の日本は、塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治のオーダーで38秒52の1組2着、全体の3位に入り、決勝に進出した。全体の1位はトリニダード・トバゴで38秒26、2位はボルトを休ませたジャマイカで38秒31だった。日本と同組の1組では07年世界陸上を制した米国とナイジェリアがバトンを落とし敗退する波乱があり、8チーム中4チームしかゴールしなかった。

塚原直貴「リレーは何があってもおかしくない。何かトラブルはあるかなと思っていた。(日本の)タイムは良くない。百メートルでやり残したことを決勝でやりたい」
末続慎吾「夢中だった。第2走者として与えられた使命を果たすだけだった。個人レースの悔しさは別のこと。見応えのあるレースを見せないと終われない。オリンピックはまだ終わってない。1走の塚原と高平に安心して走ってもらうのがぼくの仕事」
高平慎士「個人のでは上位の力が抜けているが、(リレーでは)何とかできると思っていた。久しぶりにリレーを走ってすごく楽しいかなと思ったけど、決勝のための予選にしないといけないので頑張った。南アフリカが内側に入って来たのでヤバイと思った。(米国がバトンを失敗するところは)冷静に見ていたので、『アメリカがミスしてるな』と思った。3番以内でつなげば、アンカーの朝原さんが何とかしてくれる」
朝原宣治「コーナーから出るところはもうちょっと全力でいけるが、予選なので慎重にいった。決勝はもうちょっとギリギリのところで一生懸命走ってメダルにつなげたい。しっかり走れるように疲れを取りたい。もう勝負は始まっている」