なでしこ4位、ドイツ銅メダル サッカー女子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 サッカー女子3位決定戦 日本0―2ドイツ 21日北京工人体育場

サッカー女子代表は3位決定戦で昨年のW杯中国大会を制したドイツに0―2で敗れて4位に終わり、日本女子サッカー史上初のメダル獲得はならなかった。前半、日本は内容でドイツを上回ったが0―0で折り返した。後半24分、カウンターから右サイドを崩されてクロスを上げられると、ゴール前でMFガレフレケスがヘディングシュート。一度はGK福元美穂がセーブしたが、こぼれ球をMFバイラマイに左足で決められ先制を許した。さらに同42分にも、右クロスがファーサイドに流れたところを、再びバイラマイに右足で2点目を奪われた。

池田浩美「先に点を取れていたら、流れは変わっていた。悔しさはあるが、日本らしいサッカーは自信をもって出来た」
沢穂希「4強には入ったが、米国やドイツの壁はまだまだ高い。4年後の五輪はもっとハードルが上がる。どんな大会も上を目指したい」
大野忍「今後はベスト4の常連になれるくらいにしていきたい」
荒川恵理子「結果は負けたが、試合前に話していた通り、みな力を出し切った。1試合1試合成長しているとの感じがした。(次回五輪は)まだ自分の中で考えていない」
永里優季「最後の最後で日本の一番のサッカーができたが、最後に決めきる力がなかった。ドイツが体格の良さを生かして点を取ってくるように、わたしたちも自分たちのスタイルが必要だった」
佐々木則夫・女子監督「選手は力の限り出してくれた。胸を張って日本に帰りたい」
ナイト・ドイツ監督「前半はもっと前に行こうとしたが、うまくいかなかった。後半は戦術の変更が必要になり、攻撃的な選手を入れた。それで2得点できた」