キリンチャレンジカップ2008 日本1―3ウルグアイ 20日札幌ドーム
日本代表はウルグアイ代表と対戦し1―3で敗れた。岡田監督就任後の通算成績は7勝5分け2敗。後半3分、ゴール右からの中村憲剛のクロスに反応した相手選手がオウンゴールした。ウルグアイは後半10分にエグレンのゴールで同点、後半38分、ゴール左前でフリーとなっていたI・ゴンサレスがヘディングシュートを決め逆転。後半ロスタイムにも追加点を決めた。
岡田武史監督「きょうの試合内容ならこの1―3は致し方ない。1対1でどうしても勝ちきれない。なんとか組織でやろうとしたけど、厳しかった。ウルグアイのおかげで逃げるプレーじゃなく、前に行く大切さが分かったと思う」
犬飼基昭・日本サッカー協会会長「課題がそのまま出たゲーム。ペナルティーエリアの中でFWがパスを出してしまっては勝てない」
小野伸二「結果がついてこなくてすごく残念。(今後の代表入りは)監督が決めること。自分の持っている力は精いっぱい出し切った」
ダバレス・ウルグアイ代表監督「魅力的で、いい試合だった。時差で疲れがあったが、それ を克服した。ゴールを決められて良かった」