鈴木、原田ペアが銅 シンクロデュエット | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 シンクロナイズドスイミング 20日国家水泳センター
 
デュエット決勝のフリールーティン(FR)を行い、予選3位の鈴木絵美子、原田早穂の日本ペアは48・917点を挙げ、18日に実施したテクニカルルーティン(TR)との合計97・167点で銅メダルを獲得した。日本はシンクロが初採用された1984年ロサンゼルス五輪以来、ソロとチームを含めて7大会連続でメダル。TR1位のダビドワ、エルマコワ組(ロシア)がFRでも技術点で満点の10・00を出し、99・251点で2連覇。2位はフエンテス、メングアル組(スペイン)で98・334点。中国の双子ペア蒋文文、蒋テイテイ組は日本の0・833点差の96・334点で4位だった。

鈴木絵美子「五輪予選で中国にかわされた時点で、私たちのメダルはないと思っていたのでうれしい。後悔するような演技はしたくなかった。持っている力を出し切れたと思う。五輪に出場するだけでなく、メダルを取ってこそ評価されると思っていた。金子先生は最後までわたしたちを見捨てなかった」
原田早穂「中国に勝ててほっとしている。もともと予選で負けているから、メダルはないものと思って挑戦者として乗り込んだ。メダルを守ることができたのが一番うれしい。チームでも次に繋がるよう頑張りたい」」
金子正子チームリーダー「点数は満足です。選手には、思い残すことがないように頑張って向かっていけと話した。日本は勝ち続けなければならない。プレッシャーが大きかった」
井村雅代・中国ヘッドコーチ「チャレンジャーの中国がテクニカルルーティンでこけたら駄目。大きな流れに乗れなかった。経験不足もある。チームは仕切り直す」