なでしこ米国に敗れ3位決定戦へ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 サッカー女子準決勝 日本2―4米国 18日北京工人体育場
 
サッカー女子代表は準決勝で米国に2―4で敗れ、決勝進出はならなかった。21日の3位決定戦で銅メダルをかけ昨年のW杯中国大会を制したドイツと対戦する。

池田浩美「前半は日本らしいプレーができている時間帯に点が取れ、いい流れだった。前半を1―0で終わらせるようなプレーができたらよかった」
大野忍「(ゴールは)落ち着いてちゃんとけれた。(先に)2点目を取れていたらと思う。相手のスピードとパワーでやられた。ドイツも似たチーム。修正してメダルを取りたい」
近賀ゆかり「先制しても簡単に勝てる相手ではないとわかっていた。もう少し(守りで)我慢できれば、展開が変わっていたと思う」
荒川恵理子「米国は1点を取られてから、どんどん強引に攻めてきた。前半に踏ん張れればよかったが…。気持ちを切り替えたい」
佐々木則夫・女子監督「後半はゴールに向けて、1点でもという姿勢でトライした。次につながるパフォーマンスをみせられた。切り替えて、もう1試合できる喜びを持って挑戦したい」スンダーゲ・米国監督「結果には満足している。日本は非常にいいチーム。次のワールドカップ、五輪ではもっと強くなるだろう」