日本、韓国に逆転負け 野球 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 野球1次リーグ 日本3―5韓国 16日五カ松球場

日本は韓国に逆転負けし2勝2敗となった。日本は6回2死二塁から新井貴浩(阪神)が左翼席に1号2ランを放ち先制したが、韓国は7回、指名打者の李大浩が2ランを放ち、同点に。韓国は9回、3番手・岩瀬仁紀(中日)から金敏宰のタイムリーなどで3点を勝ち越し。日本先発の和田毅(ソフトバンク)は6回まで毎回の9三振を奪う力投も7回に同点の2ランを浴びたのが痛かった。

星野仙一監督「(7回に)ノーアウトの四球で(和田を)スイッチしてやれなかった。完ぺきに僕のミス。自分のミスが悔しい。9回は少なくとも追いついてくれると思ったけど。(2勝2敗となり)うちのチームの力として最悪のライン」
岩瀬仁紀「9回は2死までいったあと勝負にいけなかった。結果がすべて。韓国はアジア予選の時と同じで気迫があった」
川上憲伸「連投になったことは関係ない。8回は岩瀬さんを使わせないで自分が抑え切れればよかった」
新井貴浩「とにかく次の試合に向けて気持ちを切り替えることだ。絶対負けられない試合が始まる。こうなったらやるしかない」
長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督「厳しい戦いになってしまいましたが、一つ一つのプレーを粘り強くしていけば、結果はついてくるはず。これからですよ!」