北京五輪 バドミントン 15日北京工大体育館
女子ダブルスの末綱聡子、前田美順組は3位決定戦で第3シードの魏軼力、張亜ブン組(中国)に17―21、10―21で敗れ、日本勢初のメダル獲得はならなかった。決勝は、オグシオを準々決勝で下した第2シードの杜セイ、于洋組(中国)が李孝貞、李敬元組(韓国)に2―0で勝ち、金メダルを獲得した。末綱聡子「まさかここまでくるとは思わなかった。勝ってメダルが欲しかったけれど、五輪で4回も試合ができて幸せ。4年後は後輩が五輪のコートに立てるようにサポートしたい」。前田美順「五輪は初めてなので、一試合一試合と思ってやったのが良かった。ロンドンを狙うというより、もう一度五輪に出たい。楽しすぎる」