北京五輪 卓球 14日北京大体育館
女子団体1次リーグで日本は韓国に0―3で敗れ、D組2位となり敗者復活戦へ回った。敗者復活1回戦の勝者2チームと準決勝の敗者2チームで敗者復活2回戦を行い、その勝者が3位決定戦へ進む。シングルスの福原愛はミスを重ね、唐に0―3で敗れた、平野早矢香も1―3で敗戦。ダブルスの平野、福岡春菜組が2―3で競り負けた。
福原愛「相手がジャパン・オープンのときとは(強さが)違ったし、自分もそれについていけなかった。4番手で戦いたかった。コンディションは悪くないと思う」
平野早矢香「自分たちも対策をやってきたが、相手も強化してきたと感じた。攻めるチャンスがなかなか来なかった。(チームの)雰囲気はいつも通りじゃないですか」
福岡春菜「こういう結果になって、信じられない思い。個々の対策はしっかりやっていた。厳しい練習をやってきたから、すごく悔しいです」
近藤欽司・女子監督「練習でやってきたことが最初は点になっていたのだが…。(福原は)ちょっと考えすぎているところがある。リセットしてやるしかない」