星野JAPAN、6―1で台湾に逆転勝ち 野球 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

北京五輪 野球1次リーグ 台湾1―6日本 14日五カ松球場
 
星野JAPANは台湾に6―1で逆転勝ちし初勝利を挙げ、1勝1敗とした。15日は優勝候補の米国と対戦する。先発・涌井(西武)が4回に先制点を許したが直後の5回に阿部(巨人)の本塁打で同点、6回に稲葉(日本ハム)の適時打で勝ち越し。7回には岩瀬(中日)、8回には藤川(阪神)を投入し台湾打線を抑え、9回に打者一巡の猛攻でリードを広げ、最終回は上原(巨人)が3者凡退で抑えた。星野仙一監督「勝てばいい。(先制点を)取られた直後に慎之助(阿部)の本塁打が出て、いけると思った。そこからが長かったが、稲葉にナイスプレーも出たし、欲しいところで勝ち越してくれた。上原へつなぐ継投? これがJAPANの方程式だからね。この形でいきたいね。次の試合は慎重に、大切に、丁寧にいきたい」。宮本慎也「いい流れに持っていきたい。先を考えずに1戦1勝でやりたい」。藤川球児「負けない投球がしたかった。勝っていいムードなので、あしたも頑張りたい」