内村銀メダル 体操男子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 体操男子個人総合決勝 14日国家体育館

内村航平が銀メダルを獲得した。1984年ロサンゼルス五輪で金メダルを獲得した具志堅幸司以来のメダルとなった。エース冨田洋之は4位。世界選手権2連覇中で予選1位の楊威(中国)が金メダルを獲得した。内村は1種目目の床運動で15・825点の2位と好発進したが、2種目目のあん馬は2度落下するミスで13・275点で22位まで後退した。その後跳馬で16・300、平行棒で15・975と高得点をマークし、順位を上げた。冨田は床運動を15・100点の13位でスタートしたが、あん馬では安定した演技を見せ、15・425点。30・525点の7位に浮上、つり輪と跳馬の失敗が響いた。内村航平「あん馬で落下して気分は落ちていたけど、いつも通りやろうと自分に言い聞かせた。平行棒を終えて4位で最後の鉄棒は着地勝負だと思った。止められて、手応えはあった。すごくうれしい。でも、色が金じゃないので、4年後は金になるよう頑張りたい