北京五輪 競泳男子二百メートル平泳ぎ決勝 14日国家水泳センター
百メートルを制した北島康介が2分7秒64で優勝し、2個目の金メダルを獲得。平泳ぎの百、二百の2大会連続2冠は五輪史上初。北島は一度もリードを許すことなく、最後は体一つ分の差をつけて優勝したが、自己の持つ世界記録には0秒13及ばなかった。北島康介「記録が出なくてちょっと悔しい。優勝できたことに本当に感謝しています。もう一回この場所に戻って来れるとは思っていなかった。この舞台を夢見てやってきた。いろんなことがあって自分1人ではここまでこれなかった。この喜びをみなさんと分かち合いたいです。うれしいです。本当にありがとうございました