日本銀メダル 体操男子北京五輪 体操男子団体総合決勝 12日国家体育館 日本は中国敗れ、2連覇はならなかった。中国は2大会ぶりの優勝。3位は米国。予選2位の日本は、同1位の中国と同じ組でスタートし、最初の床運動では中国をリードしたが、苦手のあん馬で逆転され、つり輪で差を広げられ、トータルで日本は278.875点で中国の286・125点に7・25点の大差をつけられた。日本は跳馬で鹿島丈博と坂本功貴のミスが痛かった。