内柴が連覇、日本金メダル第1号 柔道男子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 柔道男子66キロ級決勝 ○内柴正人(縦四方固め1分8秒)ダルベレ● 10日北京科技大体育館

内柴正人は決勝でバンジャマン・ダルベレ(フランス)を一本勝ちで破り、2大会連続金メダルを獲得した。日本柔道の五輪連覇は、男子60キロ級を3連覇した野村忠宏、同95キロ超級(現100キロ超級)の斉藤仁、女子48キロ級の谷亮子に次いで4人目。内柴は開始1分過ぎに抑え込みに入り、縦四方固めに入るとダルベレが降参した。内柴正人「やっちゃいました。終わっているのが分からなくて一生懸命抑え込んでいました。これが僕の仕事なので精一杯やりました。親父の仕事をしっかりやりました。この4年間、何度も辞めたいと思ったことがある。北京に妻と子どもを連れて行くと思って、頑張ってきた。家族に少しは恩返しができたかな」