北京五輪 体操女子予選 10日国家体育館
女子予選を行い、団体総合の日本は233・175点の8位で、上位8チームで行われる13日の決勝に進出した。3大会ぶり団体出場の日本は、団体総合決勝が導入された2000年シドニー五輪以降初の決勝進出。8位以内が確定し、1984年ロサンゼルス五輪の6位以来、24年ぶりの入賞となった。中国が248・275点でトップ。米国が2位。五輪3連覇を目指すルーマニアは4位。個人総合は15歳の鶴見虹子が58・975点の17位で決勝進出。最終種目の跳馬で「後方屈身宙返り1回半ひねり」を新竹、上村、大島の3選手が連続で決めた。