8・9三宅6位 重量挙げ女子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪重量挙げ 9日北京航空宇宙大体育館

女子48キロ級で1968年メキシコ大会銅メダルの父・義行さんとの親子メダル獲得を目指したアテネ五輪9位の三宅宏実は6位に終わった。三宅はスナッチの試技1回目で80キロをクリアしたが、82キロで2回の試技を失敗し6位。得意のクリーン&ジャーク1回目で105キロを挙げたが、110キロを2回失敗し、トータル185キロにとどまり、悲願のメダルは手にできなかった。初出場の大城みさきはスナッチ80キロ、クリーン&ジャーク92キロ、トータル172キロで8位。昨年の世界選手権を制した陳燮霞(中国)がトータル212キロの五輪新で圧勝。

三宅宏実「こんな低い記録を出したことがない。今までやってきた中で、きょうが一番悔しい。(想定より)体重が落ちすぎてしまった。それで、力が左右されてしまった」
三宅義行コーチ「惨敗です。きのうより体重が1キロぐらい落ちてこたえてしまった。8年かけてここへ向けてやってきて、結果がこれ。4年に1回にピークを合わせるのは難しい」
大城みさき「最低目標の入賞はクリアできたが、記録的には自分の力を出し切ることができず、満足できない」