女子ゴルフ 全英女子オープン選手権最終日 3日英国サニングデールGC
最終ラウンドを行い、31年ぶりのメジャー制覇を目指した日本勢は、不動裕理が首位と4打差の3位、宮里藍が5打差の5位。申智愛(韓国)が通算18アンダーの270で米ツアー初勝利。単独トップで出た不動は3バーディー、2ボギーで通算14アンダー、宮里は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーで通算13アンダー。4バーディー、1ボギーの69で回った上田桃子は通算11アンダーの7位。横峯さくらは通算6アンダーの24位。
不動裕理「緊張しているかと思ったが、1番ホールでティーショットを打ったら、普通だったので自分でもびっくりした。最終ホールは(優勝を逃して)残念というか、やっと4日間が終わるんだなと思った。このスコアで終われたことがうれしい。いい結果で、自信になります」