J選抜、K選抜に完敗JOMOカップ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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JOMOカップ J―ALLSTARS 1―3 K―ALLSTARS 2日国立

Jリーグ選抜はKリーグ選抜に3点を奪われ敗れた。J選抜は前半37分に崔成国(城南)に先制ゴールを許した。後半開始早々に得たPKを山瀬功が失敗。その後に2点を失った。0―3の後半22分に闘莉王(浦和)がセットプレーから右足で得点したが、及ばなかった。最優秀選手賞は崔成国、敢闘賞は闘莉王が受賞した。

Jリーグ選抜・オリベイラ監督「残念な結果だ。二つのPKが試合のポイントだった。ただ、全体的にはお互いの長所を出した場面もあった。技術的にはいいものを見せられた」
Kリーグ選抜・車範根監督「チーム一丸となっていい試合をしてくれた。点を取るまでは押され気味だった。(日本の)サイド攻撃に苦労した」
日本代表・岡田武史監督「中村はすごく攻撃に絡んでいて良かった。Jリーグ選抜がPKを外した後、Kリーグ選抜はPKを決めた。そこが大きな差だった」
日本サッカー協会・犬飼基昭会長「Jリーグ選抜の完敗だった。ボール回しがいくらうまくても勝てない。K選抜の方が勝ち方やサッカーそのものを知っていた。Jリーグは反省すべき点がたくさんある」
Jリーグ・鬼武健二チェアマン「結果は残念だが、互いがのびのびとそれぞれの個性を発揮し、中身は良かった。PKが結果を大きく左右した」