全セ11点で大勝 オールスター第2戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

マツダオールスターゲーム第2戦 全セ11―6全パ 1日横浜
 
全セが19安打、11点で大勝し、今年は1勝1敗で、通算成績は全セの68勝74敗8分けとした。3回に逆転した全セは、4、5回に成瀬(ロッテ)からウッズ(中日)の本塁打など11安打で8点を奪った。3安打3打点の荒木(中日)がMVPに選ばれた。全パは右肩痛を訴えていた田中将(楽天)が1回無失点。大松(ロッテ)が2打席連続本塁打を放った。全セ・原監督「それぞれの選手が一人一人の良さを出してくれた。いいオールスターだったと思う。藤川は心身ともに元気で(五輪でも)期待できると思う。坂本も初安打は今後の糧になる」。全パ・梨田監督「5回の6点が余分だったけど、それなりの戦いはできた。成瀬はストレート中心の投球が餌食となって、ちょっと気の毒。大松は得意の打つ方でアピールしてくれた」

最優秀選手賞 荒木(中日)
ベストバッター賞 内川(横浜)
ベストピッチャー賞 藤川(阪神)
ベストプレー賞 大松(ロッテ)