サッカー男女の北京五輪日本代表は、29日に東京・国立競技場でアルゼンチン五輪代表と壮行試合を行う。男女とも五輪前最後の実戦。試合を翌日に控えた28日、男子は国立競技場で最終調整、冒頭以外は非公開。女子は東京・西が丘サッカー場で約1時間練習し、両太もも裏痛で24日のオーストラリア戦に出場しなかったFW荒川が主力組に入って連係を確認した。子は31日、男子は8月4日に中国入りする。
北京五輪サッカー男子日本代表・反町監督「最後の親善試合としては格好の相手。日本のサッカーを前面に押し出して、特に流れの中でのプレーに重点を置きたい」
北京五輪サッカー男子アルゼンチン代表・バティスタ監督「五輪前の大事な時期で、日本戦は重要な試合になる。照準は8月7日の五輪初戦だが、現段階でのベストのプレーを見せる」
北京五輪サッカー女子日本代表・佐々木監督「ニュージーランド戦を想定し、絶対に勝ち点3という意識でやりたい。ここまでやってきたことに自信を持って戦いたい」