井上康生、引退 柔道全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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井上康生は、準々決勝で高井洋平に合わせ技で一本負け。3大会連続となる五輪代表と復活金メダルの夢を絶たれ、現役を退くことになった。シドニー五輪100キロ級で金メダルを獲得。世界選手権、全日本選手権をそれぞれ3連覇。「康生コール」に「本当に幸せ者。『ありがとう』と声をかけられたけど、感謝するのは僕」。大会後「これからは指導者として、成長していきたい」「自分の得意技は内また。それを返されたんじゃしょうがない」「出し尽くした気持ち。本当に悔いはない」。05年1月に大けがを負った右大胸筋は「80%以上の筋力を出せない状態、と医師に言われた」(明さん)。さらに同年6月、長兄・将明さんが急死「何回もあきらめそうになったり、心が折れそうになったけど戦ってよかった」。