ロッテ2―3日本ハム 29日千葉マリン
日本ハムは2点差を追いつかれた9回、安打と四球で無死一、二塁、森本が中前へ決勝適時打を放った。最後はマイケル中村が投げ今季初勝利。チームは連敗を3で止めた。予告先発の武田勝が試合前の練習で左手親指を骨折し登板回避。森本は「いい攻撃ができたし、打ち崩そうという気持ちが前面に出ていた」た。梨田監督も「苦しいところを全員で助けてくれた。結束力を強く感じた」。試合前、外野をランニング中にロッテ選手の打球を親指先端部分に当てた武田勝は、負傷後に病院で検査を受けた結果「左親指の末節骨骨折」と診断された。武田勝は「自分の不注意で起きたけがでチームに迷惑を掛けて大変申し訳ない」。