男子62キロ級、張傑が世界新 重量挙げアジア選手権  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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重量挙げアジア選手権 28日金沢市・いしかわ総合スポーツセンター

第2日が行われ、男子62キロ級は張傑(中国)がスナッチ147キロ、ジャーク179キロを挙げて、トータル326キロの世界新記録で優勝した。上地克彦はトータル273キロで7位。アテネ五輪代表で、今月の全日本選手権を制した今村俊雄はトータル268キロで9位に終わり、現役引退を表明した。女子63キロ級は橋田麻由がジャーク115キロ、トータル206キロと二つの日本新記録をマークし、5位。27日、女子48キロ級の角田祥子はスナッチ78キロ、ジャーク92キロのトータル170キロで3位。王明娟(中国)がトータル188キロで優勝。同53キロ級の松宮紅美恵はトータル169キロで11位。男子56キロ級は山田政晴がトータル253キロで5位。ことしの全日本選手権を制した堰川康信は250キロで6位。