米女子ゴルフツアースタンフォード国際 27日米フロリダ州アベンチュラ フェアモント・ターンベリーアイル・リゾート
最終ラウンドを行い、首位と2打差の3位でスタートした上田桃子は通算5アンダーの278で5位に終わった。宮里藍は73で通算9オーバーの56位。上田は3番をボギーとし、6番でバーディーを奪ったが、その後はパーで71とスコアを伸ばせず。優勝はアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)で、今季2勝目でツアー通算71勝目。ソレンスタムはこの日70で回り、69だったポーラ・クリーマー(米国)と通算8アンダーの275で並んだが、プレーオフを制した。
上田桃子「ロングパットの距離感がよくなくて、相手にプレッシャーを与えられなかった。負けたということはやっぱり悔しい。もっと練習して絶対に負けないという自信がつくまで練習したい」
宮里藍「我慢のゴルフ。前半は力が入ってショットを曲げてしまったが、後半は集中力を取り戻してプレーができた。(プレーが)よくなってくると欲が出るけれど、自分のやるべきことに集中したい」
ポーラ・クリーマー「本当に悔しくてどうしようもない。リードをしていたのにボギーを打って、そのミスが負けにつながった。プロ初のプレーオフで最後のパットは手が震えてしまった」