アストロズ10―3パドレス 21日ヒューストン
アストロズ松井稼頭央内野手は「2番・二塁」で出場、5打数2安打2得点。パドレス井口資仁内野手は「8番・二塁」で3打数1安打。安打は7試合ぶり。松井稼は1回、無死二塁でバントを三塁線に転がし、内野安打。打線が連打、5点を先制した。2回も先頭で右前打し、テハダの左越え本塁打で生還。
松井稼「第1打席のバント安打は(進塁打狙いで右方向に)引っ張るのも簡単だが、こういうこともやるというのを見せたかった。後ろにあれだけの打者がそろっているので、別に大きいのは必要ない。相手に何をしてくるのかと思わせるのが、自分にとってプラスだと思う」
井口「(先発のオズワルトは)相性のいい投手だったので、調子は悪かったが、何とか食らいついていこうと思っていた。(今季初の8番は)逆にチームが気を使ってくれて打ちやすい打順にしてくれた。いい形でヒットが出てよかった。ほっとしました」