藤原紀香が宮本亜門氏演出の「ドロウジー・シャペロン」(日生劇場・来年1月上演予定)でミュージカル初出演。同作は06年に米ブロードウェーで上演されトニー賞5部門を受賞し、今回が日本初上演。紀香が演じるヒロインは、富豪の御曹司と恋に落ちるブロードウェー女優。宮本氏とともにブロードウェーで作品を鑑賞。レベルの高さに「今のダンスでは到底できない」。週2回ダンス、週1回ボーカルの自主レッスン。体が硬いという紀香。本番では180度近く脚を上げるダンスシーンがあり「気付いたらマタ割りやってる。本番までにペッチャンコになりたい。ならないとできない」。7種類の衣装で、ミニスカ姿も。「女優として成長したい」。