伊藤華英、日本新で中村礼子とともに五輪切符 競泳日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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競泳日本選手権 17日東京辰巳国際水泳場

4種目の決勝などを行い、女子百メートル背泳ぎで伊藤華英が59秒83の日本新記録をマークし2年ぶり3度目の優勝で初の五輪代表を決めた。2位の中村礼子は2大会連続の代表。女子百メートル平泳ぎは種田恵が1分7秒91で初優勝し、初の五輪切符を獲得。男子二百メートル自由形は奥村幸大が1分47秒90で2年連続5度目の優勝。内田翔、松本尚人、物延靖記の上位4人が合計タイムで八百メートルリレーの派遣標準記録を突破、代表入りした。女子二百メートル自由形は上田春佳が1分59秒09で初制覇、三田真希、高鍋絵美、山口美咲の4人も八百メートルリレーの派遣標準記録を突破し、代表となった。日本が八百メートルリレーに出場するのは男子は1984年ロサンゼルス五輪、女子は96年のアトランタ五輪以来。

伊藤華英「(日本記録は)信じられない。うれしい。自分の泳ぎをしようと思った。絶対に3番にならないように泳いだ。世界に近づいた気がする」
中村礼子「まずは代表権を取るのが目標だった。記録はちょっと悔しい。(五輪では)伊藤選手と一緒に頑張りたい」
種田恵「百メートルで行けると思っていなかったので、本当にびっくり。まだまだ世界は遠いと思うが、もっと練習して早く近づけるように頑張りたい」
奥村幸大「いいレースはできたが、個人でも狙っていたので…。4人そろって五輪にいけるのはうれしい。150%を出すつもりで、貢献したい」
上田春佳「五輪に出たかったので、前半から突っ込んでいった。日本記録を塗りかえたいと思っていたから、ちょっと悔しい。また練習して、頑張りたい」