MLB 城島、日米通算1500安打 イチロー、野茂と対戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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マリナーズ11―6ロイヤルズ 15日シアトル

マリナーズ城島健司捕手はロイヤルズ戦に「7番・捕手」で先発出場し、2、3打席目に連続安打して日米通算1500安打を達成した。満塁での2点二塁打など4打数3安打。日本で1206本、大リーグで294本。「結果がすべて。いい当たりなんかいらない。ヒットになればいい」「もうキャッチャーは打たなくてもいい、という時代ではない。年数を考えたら、あと999本(通算2500)は打ちたい」。イチロー外野手は「1番・中堅」で出場し、右越え二塁打、左安打、空振り三振、三ゴロ、四球の4打数2安打1盗塁。イチローが4回無死二、三塁の第3打席に野茂と対戦。カウント2―2からフォークに空振り三振。イチロー外野手(野茂に空振り三振した直後の気持ちを聞かれ)「桑田さんが浮かんだ。あ、同じや、と。あそこは自分が打てるボールの範ちゅうだから打ちにいった」。


ロイヤルズ野茂英雄投手は4―4の4回途中から登板し、1回を3安打4失点。薮田安彦投手は1回1/3を投げ1安打1失点。2人とも勝敗はつかなかった。野茂、4回に2点を勝ち越されると、5回は二塁打と2四球で無死満塁のまま降板。野茂英雄投手「(4失点)せっかくいいところで使ってもらったのに結果が出せなくて残念。(イチローとの対戦は)特別な感情はない。気を緩められないのは、他の選手と変わりないので」