レッドソックス8―5ヤンキース 13日ボストン
レッドソックス松坂大輔投手が先発、5回5安打4失点ながら勝ち投手になり、3連勝。松坂は6四球、5回終了で116球。ヤンキース松井秀喜外野手は「5番・左翼」で出場し3打数1安打、2四球で松坂との3度の対決は四球、中越え二塁打、四球だった。
松坂「序盤から大量に点をとってもらいながら、あんな内容。勝てたことは感謝しているけど、自分自身は序盤からストレスのたまるピッチングだった」
松井秀「(松坂は)コントロールに多少苦しんでいるような感じがあった。その辺をしっかり選ぶことができて良かった。二塁打はいいバッティングだったと思う」