フィリーズ7―1カブス 12日フィラデルフィア
初めて先発を外れたカブス福留孝介外野手は8回に代打で四球を選び、そのまま中堅の守備に就いた。福留は出塁したものの、次打者セリオが右翼への打球がぽとりと落ち、慌てて二塁へ走ったが封殺された。フィリーズ田口壮外野手は8回から左翼の守備に就き、その裏の打席で右翼線へ適時二塁打。
福留「(初の途中出場に)いつでも出られるように準備していた。(次打者の右前への当たりで二塁に進めず)自分だったら捕れていた。だから走れなかった」
田口「(今季初の適時打に)三振してもいいから、自分のタイミングで打とうと思った。(右翼線への当たりは)風でビューっと曲がった。うまくは打ってますけど。(以前所属していた)セントルイス時代より、プレー時間は少ない」