沖縄尚学が聖望学園破り9年ぶり2度目の優勝 春の選抜 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第80回選抜高校野球大会 4日甲子園

決勝を行い、沖縄尚学(沖縄)が9―0で聖望学園(埼玉)を下し、沖縄勢として春夏通じて初優勝した1999年の第71回大会以来、9年ぶり2度目の優勝を果たした。沖縄尚学は1、2回に1点ずつ、3回は6長短打で4点。5回は伊古聖のランニング本塁打で3点を加え、エースの東浜巨投手が6安打完封した。初陣、聖望学園は、大塚が打たれた。

沖縄尚学・比嘉公也監督「ゲームセットまで勝ちを意識せず、気を緩めるなと言った。甲子園5試合目でようやく一番いいゲームができた。選手が自分たちの力を存分に発揮してくれると信じていた。本当によくやってくれた」
聖望学園・岡本幹成監督「大塚は余力がなかったんでしょう。甲子園に来ていろんな勉強をさせてもらい、力以上のものを出せた。まだ発展途上のチームなので、この敗戦を糧にしてまた夏に戻ってきたい」