鈴木、3位に終わる 柔道チェコ国際 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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柔道男子チェコ国際 2日プラハ

100キロ級の鈴木桂治は前週のドイツ国際に続き3位に終わった。今大会で日本勢は4階級に出場したが、優勝は一つもなかった。4回戦でアテネ五輪銅メダリストのアリエル・ゼエビ(イスラエル)に完敗した鈴木は敗者復活戦を勝ち上がり、3位決定戦はクリストフ・ユンベール(フランス)に優勢勝ちした。90キロ級の増渕樹は3回戦で屈し、敗者復活戦も敗れた。


鈴木桂治「休んでいたつけが出た。研究不足だったし、練習量も足りなかった。すべて自業自得です。自分の経験値は上がったと思う。今回の苦しい経験をいかして、北京につなげたい」
増渕樹「外国人選手とはやりにくかった。自分の信じてきた得意の内またを返されて、ショックは大きい」