新井田V7、日本人歴代4位 WBA世界ミニマム級 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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WBA世界ミニマム級(47・6キロ以下)タイトルマッチ12回戦 
○新井田豊(6R2分16秒 KO)ホセ・ルイス・バレラ● 1日後楽園ホール

王者・新井田豊が挑戦者の同級13位のホセ・ルイス・バレラに6回2分16秒KO勝ちし、7度目の防衛を果たした。新井田は3回に左フックでバレラからダウンを奪い、6回にはボディへの連打で倒し、世界戦初のKO勝利を飾った。7度の防衛記録は、具志堅用高、勇利アルバチャコフ、徳山昌守の名王者に次ぐ日本ジム所属選手歴代単独4位タイ。新井田の戦績は23勝(9KO)1敗3分け。


新井田豊「世界戦で初めてのKO勝ちですごくうれしい。防衛の回数を重ねるごとに実力が上がっているのが分かる。(7度の防衛という)記録と実力が比例するように頑張っていきたい」
ホセ・バレラ「新井田はやりにくかった。距離を考えて戦ったが、1回にレバーに入ったパンチが強かった。我慢できなかった」