フリースタイルスキーW杯 1日チェコ・マリアンスケラズネ
男女のデュアルモーグルを行い、女子で上村愛子が優勝。2月16日の猪苗代大会に続くW杯2連勝を達成した。W杯通算4勝目。第7戦を終え、種目別得点を383点として首位に立った。準々決勝で上村に敗れた伊藤みきは8位。男子は西伸幸が準々決勝で敗れて6位、猪苗代大会2位の上野修は14位。ギルボ・コラ(フランス)が今季2勝目をマークした。
上村愛子「今季の始まりにはこんなに良い成績が出せるとは思っていなかった。まだ課題はたくさんあるが、2連勝でちょっとだけ自信を持っていいかなと思う。(決勝トーナメントは)すべてで自分らしい滑りができた」