フィギュアスケート世界ジュニア選手権 1日ソフィア
女子フリーを行い、SP首位の全米選手権女王、長洲未来(米国)はフリー3位の合計162・89点で3位だった。SP4位の西野友毬はフリー6位で合計139・44点の5位、SP10位の水津瑠美は合計112・19点で16位。日本女子は2人の合計順位で13位以内を満たせず、来季の出場枠は2枠となった。全米2位でSP3位のレイチェル・フラット(米国)がフリー1位の合計172・19点で逆転初優勝。昨年優勝のキャロライン・ザンで2位。
長洲未来「ちょっと良くないところがあったけれど、最後までまとめられてよかった。緊張したのか分からないけれど、3回転ルッツが2度ともうまくいかなかった」
西野友毬「満足している。前半は公式練習も良かったので練習通りできたと思う。後半は疲れたり、連続ジャンプで手をついたり、もったいなかった」(共同)