長洲首位、西野4位 フィギュア世界ジュニア選手権  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート世界ジュニア選手権 29日ソフィア

女子SPを行い、昨年12月のジュニアグランプリファイナル3位の西野友毬がほぼノーミスの演技で54・15点で4位につけた。全日本ジュニア選手権で優勝した水津瑠美ジャンプで失敗し、46・25点の10位。全米選手権女王、長洲未来(米国)が65・07点で首位。2連覇を目指すキャロライン・ザン(米国)が62・60点で2位。


長洲未来「全米チャンピオンの重圧があったけれど、クリーンな演技ができたのでとてもうれしい。SPは自信があった。フリーもSPのようなベストの演技をしたい」
西野友毬「緊張したけれど、調子の悪かった3回転ループも成功したし、80点ぐらいの出来。ジャンプは絶対成功したかったので満足している。フリーは順位を気にせず、満足のいく演技ができたらいい」
水津瑠美「全体的に流れはよかったので、回転不足の3回転ループと失敗した2回転半が悔しい。フリーは(今季)初めて入れる2連続3回転と3回転フリップを決めて、少しでも上位にいきたい」