男子も4大会ぶりメダル 本日韓国と対戦 卓球世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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卓球世界選手権団体戦 29日中国・広州

男子準々決勝で日本(1次リーグC組1位)は台湾(B組2位)に3―0で下しベスト4に進出。2000年クアラルンプール大会の3位以来、4大会ぶりのメダルが決定した。1大会で日本の男女がそろって表彰台に上がるのは1979年平壌大会以来、29年ぶり。1番手で水谷隼が圧勝、吉田海偉が世界14位を破り、韓陽も勝利した。3月1日の準決勝は韓国(B組1位)と戦う。


日本男子・宮崎義仁監督「選手は期待にこたえてくれた。最低の目標は達成した。低迷期からやっと復活期に入ったが、まだ頂点には立っていない。選手にも喜びすぎるなと言った」
韓陽「こういう結果が出てうれしい。メダル確定だが、この試合に勝ったのはそんなに意外じゃない。次の試合も頑張りたい」
水谷隼「メダルは一つの目標として練習してきた。自分でも満足できる試合だった。韓さんも吉田さんも調子がいいと、(自分も)気楽にプレーできる」