卓球世界選手権団体戦 28日中国・広州
女子の準々決勝で日本(1次リーグD組1位)はハンガリー(B組2位)を破り4大会連続のメダル獲得が決まった。第1試合はエースの福原愛が逆転の3―2で勝利、続く平野早矢香、福岡春菜がストレート勝ちし、日本が3―0で勝利、29日の準決勝ではシンガポール(B組1位)と対戦する。
日本女子・近藤欽司監督「(メダルが決まり)肩の荷が一つ下りたかな。選手に団結力がある。少しでも上のメダルを、できれば(決勝で)中国の胸を借りたいと思っている。次も全力を尽くしたい」
福原愛「すごくほっとしている。最終ゲームまでもつれると思って心の準備をしていた。フランス戦の敗戦でいろいろ学んだ。調子よりも精神面の方が大事。次も精神面で負けないようにしたい」