石井が3位 日本3人目の表彰台 アルペン世界ジュニア選手権アルペンスキー世界ジュニア選手権 27日スペイン・フォルミガル 男子回転を行い、全国高校大会で2冠の石井智也が45秒13、45秒70の合計タイム1分30秒83で3位に入った。同選手権で日本勢が表彰台に上がるのは、1993年に大回転2位、回転3位となった川口城二以来3人目。マルセル・ヒルシャー(オーストリア)が1分29秒68で優勝。布施峰は29位、大越龍之介と高沢伸は2回目で途中棄権した。 石井智也「銅メダルなんて信じられない。10位以内に入ることが目標で、メダルは頭になかった