ハンドのアジア予選、日中韓で東西分離開催案を協議へ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本ハンドボール協会の市原則之副会長は25日、五輪と世界選手権のアジア予選を東西に分けて開催する案について、中国と韓国の両ハンドボール協会と3月7日に北京で協議する意向を明らかにした。開催案はアジアの東と西で勝ち上がった上位チームが、欧州など中立国で実施する最終予選を戦う形式。具体案をまとめ、アジア・ハンドボール連盟に諮り、国際連盟(IHF)に提案したいという。市原副会長は「IHFが大会の管理責任を持ったとしても、アジアの予選は競技役員や審判員の構成が不公平で中東に偏りがある。東西に分ければ移動距離も軽減でき、よりフェアに予選を実施できる」。