サッカー東アジア選手権・女子 日本3―2北朝鮮 18日中国・重慶
女子の試合が始まり、日本は北朝鮮に3―2で逆転勝ちし、白星発進した。日本の北朝鮮への勝利は、2004年のアテネ五輪アジア最終予選以来約4年ぶり。対戦成績は、日本の3勝2分け(1PK負けを含む)9敗。もう1試合は中国が韓国を3―2で下した。日本は前半3分に安藤が頭で決めて先制。その後北朝鮮に一時はリードを許したが後半37分に宮間、試合終了間際に沢がゴール。日本は21日に韓国、24日に中国と対戦する。
日本・佐々木則夫監督「ボールを奪うというところはまだまだの部分もある。ただ、彼女たちの精神的な強さが3点目を生んでくれた」
北朝鮮・キム・グァンミン監督「集中してやれば違う結果になったかもしれない。重要なのは五輪。この大会は経験を積むための大会だ」