フィギュアスケート四大陸選手権 13日韓国・高陽
男子ショートプログラムで高橋大輔が2連続3回転ジャンプやトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)3回転ルッツをすべて決め、世界歴代2位の88・57点でトップに立った。2連覇を目指すエバン・ライサチェク(米国)が世界歴代3位の84・06点で2位。小塚崇彦は67・48点で7位、中庭健介は55・82点で11位。
高橋大輔「あれだけ(世界歴代2位)の点数をもらえてびっくり。ジャンプ、スピンは今季一番良かったが、ステップはもう少し盛り上がれば。(4回転なしで)評価してくれたことを自信にしたい」