岡田ジャパン初戦、チリと0-0ドロー サッカーキリンチャレンジカップ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

国際親善試合 キリン・チャレンジカップ 日本0―0チリ 26日国立競技場

岡田武史新監督にとっての初戦に臨んだ日本代表は、チリ代表と0―0で引き分けた。FW高原直泰、FW巻誠一郎の2トップで臨んだ日本は前半8分、遠藤保仁が高原とのワンツーで中盤を突破。巻にスルーパスも、ワントラップからシュートを打つことができず。同37分にはゴール右から高原が右足ミドルシュートもゴールを外れた。後半10分過ぎに羽生直剛、大久保嘉人を投入。再三チャンスを作ったが、フィニッシュの精度を欠いた。


岡田武史・日本代表監督「守備に関してはある程度できていた。チャンスはあったが、慌てすぎのところもあった。内容も大事だが、W杯予選は結果にこだわっていかないといけない」
高原「全体的に試合勘が戻っていなくて、プレッシャーを受けるとミスが出た。自分としては精度や、シュートに持っていく積極性が足りなかった」
川淵三郎・日本サッカー協会会長「(岡田監督の就任)第1戦としてはまあまあ。細かいパスをつなごうと意識しすぎていた。監督の言うことをやろうとして空回りしていた。次の試合はもっと中身がよくなればいい」